2008年01月08日

SilverlightのHelloworld(サンプル付き)

今回はsilverlightを利用して
テキストを表示する方法を紹介したい。

これまではJavaScriptを利用して
Silverlightコンテンツを表示させる方法しか
解説しなかったが、今回はSilverlightのコンテンツに
様々なオブジェクトの表示を指示する
XAML(ザムル)言語について解説する。

XAMLはXML系言語でタグベースでコーディングをおこない
Silverlight上に配置するオブジェクトの情報をまとめるファイルである。

以下がhelloworld.xamlのサンプルとなる。

<Canvas xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007" xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml">
  <TextBlock x:Name="title"
    FontSize="40" FontFamily="Georgia"
    FontStyle="Italic" FontWeight="Bold"
    Canvas.Top="10" Canvas.Left="10"
    Foreground="#FF0000"
  >
    Hello World!!
  </TextBlock>
</Canvas>

CanvasノードはSilverlightのコンテンツ全体を現すノードで
XAMLファイルの一番親ノードとなる。
また入れ子にすることもでき、Flashで言うところの
MovieClipに近似するように思われる。
この場合のCanvasノードはFlashの_rootと同一と考えると分かりやすい

その子階層に設定されている
TextBlockノードがテキストを表示させる為のノードで
このノードに挟まれた部分が実際に表示させるテキストとなる。
Silverlight1.0が通常サポートしているフォントは
欧文フォントのみなので、日本語の表示方法については
今回は紹介しない。この例ではシングルバイト文字のみを表示可能とする。

各属性値については、
おそらく直感的に理解できると思われるので、あえて説明は省略する。

・完成形イメージ
http://www.iretj.com/~ak/study/silverlight/helloworld.html
posted by zis at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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